暮れも押し迫った、12月29日の午前中、
ツイッターにメッセージが飛び込んできました。

送信元は水道橋博士。

「ん? 博士から? なんやろ?」
とメッセージを開いてみると、
「原くん、メルマ旬報で連載やんない?」
とそれだけ。

ぎょえーーーーー!

なんと水道橋博士直々に連載のオファーが!

ちなみに『メルマ旬報』とは、水道橋博士が自ら編集長を務める
メールマガジンのことです。



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芸人・水道橋博士が「編集長」に就任し、本人自ら、過去メルマガ史上に無い過剰な規模と熱量で配信中です。本人の毎回3万字を越える日記『博士の異常な日常』、岡村靖幸との対談『博士が愛した靖幸』以外にも、40人規模にもわたる豪華執筆陣(どんどん増殖中)が徒然なるまま絶賛連載中ー。

とにかく目指すのは『大人のコロコロコミック』、『子どもの文藝春秋』超大ボリューム。津田大介さんより「日本最大メルマガ」のお墨付き!空前絶後のスケールでお届けします。

「な、なんでボクなんかに!?」

と思ったのですが、博士からは
「テーマ、文字数は自由。
考えておいてね」

という2通目のメッセージが届いただけ。

そうです。

いま、このブログを書いている時点で、
なんでボクにオファーが来たのかわからないままなのです。

とにかく、こんなに嬉しいことはありません!

だって、この執筆陣なんですよ?

め組(10日配信グループ)

1.西寺郷太の『郷太にしたがえ!』
2.木村綾子『彼方からの手紙~匆々~』
3.樋口毅宏の『帰ってきた、ひぐたけ腹黒日記』
4.谷川貞治の『巌流島からの手紙』
5.サンボマスター山口隆『ある日何処かで~僕の創作ノート~』
6.九龍ジョー『九龍ジョーの見廻りノート」』
7.てれびのスキマの『芸人ミステリーズ』
8.川野将一の『ラジオブロス』
9.立川談慶『アマデウスの噺~立川流の天才論』
10.田崎健太『プロレス・ノンフィクション論――真説・佐山サトルノート』
11.松原隆一郎『東大でも暮らし~柔道部松原教授のサブ・テキスト~』
12.杉江松恋の『芸人本書く派列伝』
13.萩原正人『死ぬ前に翔べ』
14.柴尾英令の『シネコン“最速批評”至上主義 ~現在上映中~』
15.やまもと茂『アサヒ芸能人アーカイブ』
16.伊賀大介『好漢日記』
17.小川紗良『凛とした女の子になりたくて』
18.小路紘史『「メルマ旬報」De「キネマ旬報」』
19.園子温『アイウエオ詩』
20.水道橋博士の『博士の異常な日常』

る組(20日配信グループ)

1.尾崎世界観 『苦汁100%』
2.角田陽一郎 『テレビの果てはこの目の前に』
3.吉川圭三の『メディア都市伝説』
4.土屋敏男『MY LIFE VIDEO(をいつか作るための原案)』
5.村上和彦『B級テレビマン・メモワール』
6.弁護士角田龍平の『メルマ遵法』
7.エムカク『明石家さんまヒストリー』
8.シンデレラエキスプレス渡辺裕薫 『上方演芸レジェンド~シンプレ漫才 夜明け前』
9.柳田光司の『武史』
10.竹内義和『超実話』
11.やまもと茂『アサヒ芸能人アーカイブ』
12.越前屋俵太『能あるブタのツメはチョキ!』
13.柴尾英令の『シネコン“最速批評”至上主義 ~現在上映中~』
14.高橋ヨシキの『皆殺シネマ』
15.松崎まこと『映画活動家日誌~“田辺系”先物買いガイド』
16.マッハスピード豪速球 ガン太の『ハカセー・ドライバー』
17.相沢 直『高田文夫 年表~ギョロメ伝~』
18.やきそばかおるの「会いに行ける偉人」
19.とみさわ昭仁『レコード越しの戦後史』
20.モーリー・ロバートソン『Into The 異次元』
21.棚橋弘至『逸材逸話』
22.【特別連載】丸屋九兵衛 大爆発考――『月刊BIGBANG旬報』
23.『博士の異常な日常』

ま組(30日配信グループ)

1.【博士の愛した靖幸】 岡村靖幸~靖幸百景~
2.RAM RIDER『人のミックスを笑うな』
3.マッスル坂井の『覆面専務』
4.坂口恭平の『新政府物語』
5.茂田浩司『忘れえぬ人~スポーツライター事始』
6.細田マサシ『格闘技を創った男~プロモーター野口修評伝~』
7.コラアゲンはいごうまん『僕の細道』
8.『原田専門家とTシャツ連載』
9.やまもと茂『アサヒ芸能人アーカイブ』
10.碇本学の『碇のむきだし・岩井俊二と園子温の時代』
11.兎丸愛美『旬刊うさまるまなみ』
12.丸屋九兵衛は『ビブリの塔に住んでいる』
13.立川吉笑『現在落語論~落語立川流2016~』
14.スージー鈴木『1984年の歌謡曲』
15.柴尾英令の『シネコン“最速批評”至上主義 ~現在上映中~』
16.荒井カオル『LIVE or DIE』
17.ユウキロック『漫才廃業 でも、書くんだよ!』
18.マキタスポーツの『マキタスポークス~どこぞの誰かへ』
19.『プチ鹿島の思わず配信してしまいました!!』
20.サンキュータツオの随筆
21.木爾チレン『3センチ浮かんだ世界で、』
22.押切伸一『閃く人のカタチ~いとうせいこう』
23.コトブキツカサ『マン・オン・ザ・ムーン~僕と村田渚の物語~』
24.『博士の異常な日常』

この豪華連載陣のなかに
「原タコヤキ君」
が入るのですから場違いな感も否めません。

が、やるからには頑張ります!

書きたいことはすぐに浮かびました。

ボクが学校を卒業して初めて務めたのが
『紙のプロレス』編集部。
いまもなお語り継がれる伝説の雑誌はどのように作られていたのか、
編集部の人間模様も織り交ぜながら
ボクの青春時代をここに記したいーーー。


そういう思いから、
タイトルも
『ボクの紙プロ青春記』
といたしました。


↑小島さん、元ネタいただきました!

そのことをさっそくツイッターで発表すると
予想以上の反響が届きました!






いやー、本当に嬉しいです。

ボクに何かを書いてほしいと言ってくださる人がいる。
それを楽しみにしてくれている人がいる。

こんなボクにもそんな人たちがいてくれるなんて
感動で胸がいっぱいになります。


あ、ちなみにボクは20日配信の「る組」だそうです。

「関西人多いから、そのほうがいいよね」
という博士が気遣ってくださったようですが、
とにかく、興味のある方はぜひ登録してみてください!

登録方法はこちら!

毎回、一生懸命がんばります。

みなさん、よろしくお願いします!
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