スーパーでの話。

「もしもし、かんちゃん、パパ」
「何の用?」
「いや、ママからさ、買い物を頼まれてるんだけど、
ちょっとわからないことがあってさ。
で、ママの携帯に電話しても出ないから
かんちゃんのキッズ携帯に電話したんだよ」
「ふーん」
「ママ、どんなチョコレートを買ってきてほしいんだっけ?」
「ちょっと待ってね。ママー! パパがチョコレートのこと聞いてるよぉ。
ふんふん、わかった。
パパ、あのね、なかやまみほのチョコレート買ってきてだって」
「ん? よく聞こえない。なかやま2号?
芸人さん?」
「違うよ、なかやまみほ!」
「あー、中山美穂ね(笑)。了解」
「(怒り気味に)みほって言ってんじゃん!
2号じゃねぇよ。
だったら1号どこにいんだよ!?」


お菓子売り場で爆笑してしまいました。



子どもの成長を実感するのは
カラダが大きくなることだったり、
たくさんの言葉を覚えることだったりしますが、
こうしたお笑いIQが上がることも
立派に成長のひとつなんですねぇ。


去年はうちの小学校1年生のかんちゃんが
お笑いにハマった一年で、
大晦日もテレビに齧りついて
ずっと『笑ってはいけない』を観ていました。


きっといまの子どもたちは
けっこう複雑なお笑いを浴びて育っているので
もともとの笑いのセンスが
かなり底上げされているのでしょうね。


いやー、驚きましたわ。

やれ、勉強しろだの縄跳びやれだのと
ママからガミガミ言われ続けている
小1の長男くんですが
案外お笑いのことだって
ちゃんと褒めてあげていいんじゃないか

と思うボンクラパパだったりします。

またパパを爆笑させておくれよ。



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