必死になって、
無理やり振り絞って、
平気な顔をしていなければならない
時期が
生きていると何度か訪れるものです。

落ち込んだ顔をしていると
周りに相手にされなくなってしまうのではないか。

「平気な顔をしなきゃ。
全然大丈夫なふりをしなきゃ」

と、引きつった笑顔で
なんとかやり過ごす日々。

ところがだんだん、
無理して平気な顔をしているうちに
「あれ、案外本当に平気なのかもしれない」
と思う瞬間が訪れるものです。

そうなるとしめたものです。

平気っぽいということは
ほぼ平気なわけです。


本当にしんどい時こそ
外に出て人と話すのがいいと思います。

別に本音を話せなくてもいいし
愚痴をこぼさなくてもいい。

人に会う。
ただそれだけでいい。


しんどい時にうちに篭ってしまうと
ほぼ平気状態になんて
なれるはずないんです。

ボクはアホですが
そこだけはよーくわかってるのです。


だからいまは毎日のように
外にほっつき歩いているのです。
スポンサードリンク