例えば東急バスで、
「ボク、こどもです」
例えば駒沢大学の学祭で、
「すいません、9号館はどこですか?」
例えば学校の図書室で、
すいません、『バーバパパたびにでる』ってありますか?」

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小1の上の子が大人に話しかける時、
ボクはもう、それだけで目頭が熱くなってしまいます。

なんなんでしょう、これ。

大きくなったなぁという感慨と、
これから社会に触れていくのだなぁという心配と
両方があるのかなと思います。


こんなの、ほんの一瞬なんですよね、きっと。

だんだんそんなの当たり前になってきて、
息子からも徐々に大人と接することの緊張感もなくなってくるでしょう。

子どもといると
自分が人生という名の名画のなかに生きているんだ

改めて気付かされます。

どんなに平凡な人生でも
ボクはかけがえのない時間を過ごしているんだなぁと。

ま、最近のボクはなかなかにドラマティックだったりしますけどねー。
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