小学校一年生の息子と一緒に
『カーズ/クロスロード』
を観に行ってきました。



この作品は、主人公ライトニング・マックイーンが
キャリアを重ねるなか、
新世代の若手の猛追により
引退を迫られるといった内容です。

ボクはこの物語を
途中から格闘家と重ね合わせながら見ていました。

連戦連勝を重ねたファイターにも
どうしても衰えはやってくる。

一方で若い世代はメガジムで
超合理的な練習を通して、
勝利への最短距離を歩む。

ベテランファイターはこれまでの自分のやり方、
例えばゴッチ式練習法をやめ
最先端のトレーニングで
必死に自分を追い込み
“最後の進化”を遂げようとするーーー。

みたいな。

そう、例えば桜庭和志
シュート・ボクセに出稽古に向かうみたいな。


「よし、これで、相当泣けるはず……」
カーレースにはまるで興味はありませんが、
桜庭和志を想像すれば脳内補完はバッチリです。



ほら、ちょうど桜庭和志も
UFCの殿堂入りを果たした
わけですし!

ところが……。

ボクのそういう思いとは裏腹に
どうもストーリーは違う方へ違う方へと向かいます。

そしてラストの展開……。

桜庭和志たとえで言うと、
最後の試合でトレーニングパートナーがゴニョゴニョ……。


うーん、どうなんでしょうか?

映画通のみなさんの意見を聞いてみたいものです。

まぁ、うちの子は、それなりに楽しんでくれたみたいなので
それはそれでよかったのですけども。
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