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我ながら大きく出たなと思いました。

このタイトル。

いま話題の、都民ファーストの会の代表の野田数氏
かつて大日本帝国憲法復活を請願したという事実からです。

東京維新の会時代の2012年10月には日本国憲法無効論に基づく大日本帝国憲法復活請願を東京都議会に提出した。その中で「我が国の独立が奪われた時期に制定された」と現行憲法の無効を主張するとともに皇室典範についても「国民を主人とし天皇を家来とする不敬不遜の極み」「国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」すべきことを主張した。 
毎日新聞
ちょうどこういうのを観たところなので、
余計色々考えるところがあります。



まぁ、あれですよ、
ボクなんて、これ観て、
そんで、半藤一利さんの本読んで、



で、今朝、『ひよっこ』観て
宗男兄ちゃんのインパール作戦のエピソード
わんわん泣くくらいの
まぁ、かなり薄っぺらい野郎なわけですよ。

語りますよ、憲法を


そんなボクが憲法を語るとどうなるか。

「ようわからんけど、
軽々しく大日本帝国憲法なんて言うな!!」

ってことです。

ボクね、最近、選挙に行くたびに思うんですよ。

「この普通選挙のために
生命をかけた人がたくさんおるんやなぁ」

って。
そう考えると、ぶっちゃけ、どこに入れる、誰に入れるより、
「やっほー! 普通に当たり前に投票できる時代に生まれて
俺、超ラッキー!」

って噛みしめることが大事なんじゃないかと思います。

もしかすると、
江戸時代の人がタイムマシンで現代にやってきたら、
一番驚くのはクルマでもスマホでもなく
普通選挙かもしれませんよね。

当たり前は当たり前じゃないよ

なんか、40を過ぎてから、戦後史なんぞに
ちょっと興味を持ち始めたのですが
なんというか、
歴史を知れば知るほど、
「当たり前と思っていることが実はスゲー!」
と鳥肌たちます。

昭和プロレスファンなら

急に話変わりますけど、
本当にプロレス、特に昭和プロレスが好きな人って
だんだん、実際のリング上の闘いよりも、
政治や歴史にプロレスを見るように
なるんじゃないですかね。


なんかそう思います。



閑話休題。

野田数さんがどれだけの思いで
大日本帝国憲法復活を願っているのかわかりませんし、
そこは一聴する必要があるのかもしれませんが、
憲法でも選挙でも
そのためにたくさんの生命がなくなっているわけです。

だから、
そういうことを浅はかな知識とポーズで言っているのだとしたら
ボク、それはアカンと思いますわ。


今回は話がとっちらかりましたね。
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