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ありえないような失態を犯した友人がいます。

まぁ、誰がどう聞いても
「そいつが悪い」
「タイミングが違うだろ」

という感想を持つはずです。

おそらくは日本中にほとんど味方がいなくなっちゃうくらいのレベルです。

で、ボクはどうする?

そういう時、ボクは友人として
どういう対応をしたらいいのか
しばらく悩んでいました。

関わらない、という選択肢も
案外重要です。

もちろん、過失の内容次第なのですが
己のミスや慢心で
やらかしちゃった人と関わると
なんだか自分まで
ツキが逃げちゃうような気になってきます。

やっぱり、いつも元気で明るくふるまってるような人には
自然とまわりからいいことがやってくるもんなんですよね。

でもねぇ、結局ですねぇ、
ボクは会っちゃうんですね。


ええ、会っちゃいます。

どっこい生きてる

最近ね、いつもいつもうまくいってる人よりも
大失敗やらかしても
まだしぶとく生きてる人のほうが凄いなって思うんですよ。

例えばこの御方。



ボク、言われましたもん。

「タコちゃん、普通の人だったら
5回は自殺してるよぉ」

あの口調で言われると、あんまり殺伐とした感じはないのですが、
いやいや、字面にすると怖いって!

でも、どれだけ莫大な借金を背負っても、
立ち上がって、また新しいことやってるのだから、
尊敬というかバカ負けですよね。

そう、この「バカ負け」ってのが
実はいちばん大事なんじゃないかと思ってるんです。

もうまわりを諦めさせるというか
何を言っても無駄というか
でも、心のどこかでは
「こいつ、なんてタフネスなんだ!」
と、思わずたじろいでしまう、
底なしのバイタリティー。

キングオブバカ負け

ボクはそういうところが足りないんだよなぁ。

周りはそんな人、いっぱいいるんだから
ちゃんと学ぶべきですね。

まぁバカ負けの最強はこの人ですよね!

やっぱ、好きなんだわ……。


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