最近、よく、上の子と銭湯に行きます。

特に近所のノザワランドは
もはや常連です。


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銭湯はいい社会勉強になる


行き始めたのは今年に入ってから。
うちの子は幼稚園の年長さんでした。

初めての銭湯。

番台にはそれなりにご高齢のご婦人が
相撲を見ながら座っていました。

「ぼく、いくつ?」
と、番台のおかあさん。
「6さい!」
元気よく答えるうちの子。
でも、おかあさんは許しません。
「です、は?」
「6さいです!」
「ちゃんと答えられたねぇ。
幼稚園? だったらうちは無料ね」


いやー、気持ちいいやり取りです。

まさに雑種天国


古めかしい外観からして
ちょっと入りにくい感じもしたのですが、
こういうちょっとした会話がうまれるのも
銭湯のいいところです。

銭湯には色んな人がいます。

だいたいご高齢ですね。

入れ墨の入ったひともいるし、
よく見ると指のない人もいます。

でも、子どもはそんなの気にしません。

自然に馴染んでいくものです。

サウナ道すなわちサ道!


ちなみに。

最近、ライターの八木賢太郎さんから
サウナがいかに素晴らしいかを
教わりました。

「とにかくこれ読んで」
と言われ、即座に購入。



サウナと水風呂と休憩室。
これをローテーションするうちに
トリップするほどの快感を得ることを
「ととのった!」
とツウは言うそうですが、
次に銭湯に行ったときは
ぼくも一度ととのえてみたいと思います。
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