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芦田愛菜ちゃんが読んだということで山中伸弥先生の本が話題に

芦田愛菜ちゃん!
おじさんもだいぶ前に読みましたよ!
偏差値70超の超難関中学、慶應義塾中等部に入学した芦田愛菜さん(12)。
読書家としても知られる彼女が、先日、あるテレビ番組で「一番魂が震えた」と紹介し、大きな話題を呼んだのが、『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』だ。
本書は、山中先生のノーベル賞受賞後初にして唯一の自伝。芦田さんは、「他の人の何倍も努力をされているのに、その努力を楽しんでいる」山中先生の姿に心を動かされたという。


網膜色素変性症患者としてはiPS細胞は一条の光


愛菜ちゃん、このおじさんはね、
本を読んでの通り、
とっても偉い人なんだ。

iPS細胞っていう万能細胞を発明した人なんだよ。
それは知ってるよね?

でね、特におじさんのように網膜の病気にかかっているひとにしてみると
本当に救世主みたいなひとで、
病気が進んでおじさんの目が見えなくなるか
iPS細胞が普及して
難病指定されている網膜色素変性症が
治療可能になるか
毎日神に祈るような気持ちなんだよ。

だから愛菜ちゃんも
山中伸弥先生のことを応援してあげてね!



って、書いててバカバカしくなってきました……。

スーパースターたちも若かりし頃はバカにされていた!


でも、本当にこの本は面白いです。

ノーベル賞受賞者の昔のあだ名が
ジャマナカなんて
アントニオ猪木がドンカンだったように
あるいは
甲本ヒロトがボケ作だったように
なんか胸が熱くなりますよ!


特に子どもは
何にだってなれるんだな。

子供の可能性は無限大!
なんて陳腐な言い方ですが
この3人のあだ名を並べると
そんな気にもなっちゃいますよね。



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