少なくともぼくの周りで盛り上がっている
ホリエモンこと堀江貴文さんの『多動力』ですが
このへんは特に印象的です。
仕事を掛け算するとき、似通ったワラジ同士より遠く離れたワラジを掛け合わせたほうが、その希少性は高まる。  僕の活動や肩書きを思いつくままに列挙するだけでも「実業家×コンサルタント×プログラマー×作家×コメンテーター×クイズタレント×エンターテインメント・プロデューサー×ロケット開発者×飲食店プロデューサー×マンガ事業×オンラインサロン主宰者×アプリプロデューサー×予防医療普及協会×Jリーグアドバイザー×大阪万博特別顧問×映画プロデューサー×服役経験者×……」など、数え切れないほどある

実はぼくも同じことを考えております。
いや、ほんまに。

ぼくは当ブログのキャッチフレーズを
「元『紙のプロレス』で音楽番組プロデューサーで、
いま執行役員、ついでに言うと
網膜色素変性症患者。
こんなひとは世界に一人だけ。
"世界に一人だけの原"」

なんていうふうにつけておりましたが
(自分のサイトのことながらうろ覚え)
でも事実そうですよね。

ぼくなりに解釈すると
ホリエモンさんの言ってることは
こういうことでしょう。

俺は俺軍の大将
俺は俺軍の兵隊
俺は一人でも軍隊
最強無敵だ
家来も子分も
ボスも上官も
俺は俺軍だ
笑いが出ちゃうよ

未だ誰一人
見たことのない
景色を見に行く
まったく愉快だ


これは甲本ヒロト、真島昌利が所属していた
ザ・ハイロウズの
「俺軍、暁の出撃」

の歌詞ですが
みんなそれぞれのなかに
色んな役割の人間がいて
それを率いているのが"俺"という意味なのではないでしょうか。

この曲の作詞はマーシーで
1996年の『Tigermobile』(タイガーモービル)
収録されているのですが、



20年以上も前にこんなこと歌っているんですよね。

「ホリエモンもスゲーけど
マーシーもスゲー」

ということをお伝えしておきたかった次第です。

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『多動力』とはつまり、俺軍であることだ。
『むだ死にしない技術』を読んで
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