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なかなか怖い記事です。

日刊ゲンダイより。

太陽がまぶしい季節がやってきた。太陽光に含まれる強烈な紫外線が目にダメージを与えることは知られているが、とくに中高年が注意すべき目の病気がある。眼科専門医で清澤眼科医院(東京・江東区)の清澤源弘院長に聞いた。

「強い紫外線は短時間でも浴びると目の表面がやけどを起こして充血や角膜炎、ドライアイなどの急性障害を起こすことが知られています。しかし、より怖いのは長期間浴び続けることで、白内障や翼状片、あるいは加齢黄斑変性症といった、慢性の視力障害を起こすことです。また網膜色素変性症ではその進行が加速されます」

最後のほうにちょろっと網膜色素変性症の話題が出てきます。

当たり前ですが、紫外線が強いからって
網膜色素変性症になるわけではありません。


これは先天的なものと言われてますから。

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とはいえ、ぼくもお医者さんから
遮光メガネの着用は勧められていて
実際、何個か作っています。


ちなみにぼくが通っている慈恵医大では
ここ、アサクラメガネを指定眼鏡店なのでしょうか、
毎回ここで作っています。

ただ、正直なところ
あまりかっこいいのがなくって、
いつも自分でサングラスのフレームを持ち込んで
レンズだけ作ってもらっています。




これ、オークリーのフロッグスキンってやつです。

先日、大事なサングラスを一個失くしちゃって
いままさに作ってもらっているところなのですが、
フレームとレンズで4万円近くしちゃうんですよね。

障害者割引もあるようですが、
手間暇かかるわりには それほど割り引かれることもなく
なかなか悩ましいところです。

ぼくはサングラスをかけるのに全然抵抗ありませんが、
普段、あまりかけ慣れていない人は
ちょっと恥ずかしく感じるかもしれません。

でも記事にあるとおり、
色んな病気を引き起こす可能性があるようですから
せめて夏場はサングラスを着用してみてもいいかもしれませんね。

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