image



ぼくはよくブログで糸井重里さんの言葉や
文章を引用します。

ものすごく熱心な糸井ファンかと言われると
実はそうでもないのですが、
そこはやはり『紙のプロレス』出身ですもの。
糸井さんの偉大さは
耳にタコができるほどに聞いております。




なので、色々行き詰ったときには
知らず知らずのうちに糸井さんの言葉を探していたりします。

たとえばですね、
ぼく、今日誕生日なんですよ。

もう47ですよ、ええ。

びっくりしますよね。
自分が47になるなんて。

おめでとうコメントなんていりませんよ?
コメント欄、閉じたままですし。

まぁそれはいいのですが、
40代が超しんどいんですよ。

これ、いつ終わるんだって
いつも思ってます。

ぼくにとって40歳は25年前。
暗いトンネルに入ったみたいでつらかったのを覚えている。
絶対に戻りたくない、というくらいにね。
(中略)
夫婦関係や子育て、親の介護や自分の病気など、
さまざまな面で、今までどおりにはいかない
理不尽を感じ始める時期でもあるしね。
(中略)
ぼくはゼロになることを意識するよう心掛けた。
(中略)
ぼくが40歳の時、このトンネルを抜けると何があるのか、
誰かに教えてほしかった。
だから、ぼくの話が40歳の誰かに届けばって思うんだよ。
ゼロになって、ちゃんともがく。

糸井さんがゼロになるっていうのは
車での迎えを断ることだったり、
ブラックバス釣りで下位から頑張ることだったりと
ちょっとぼくの思うゼロとは違うのですが、
最後のくだりで
このトンネルの先には何かがあるということを
教えてくれただけでも糸井さんに感謝です。


あと3年かぁ。

とにかくはやく50になりたいなぁ。

でも肩こりもますますひどくなってるんだろうなぁ。
スポンサードリンク