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昨夜はプロレスファンは
おおいに盛り上がったようです。

テレビ朝日の特番
『プロレス総選挙』
のことです。

以下は結果です。 

◆プロレス総選挙ベスト20

(1)アントニオ猪木

(2)ジャイアント馬場

(3)初代タイガーマスク

(4)オカダ・カズチカ

(5)力道山

(6)棚橋弘至

(7)ジャンボ鶴田

(8)獣神サンダー・ライガー

(9)三沢光晴

(10)スタン・ハンセン

(11)長州力

(12)武藤敬司

(13)小橋建太

(14)天龍源一郎

(15)ケニー・オメガ

(16)橋本真也

(17)蝶野正洋

(18)ハルク・ホーガン

(19)真壁刀義

(20)アンドレ・ザ・ジャイアント



1984年のUWF (文春e-book)
柳澤 健
文藝春秋
2017-02-03

 

「前田日明がいないじゃないか!」
「藤波辰爾はどうした!」
「ブルーザー・ブロディは?」
などなど、ランキングを見ながら
文句を言うのも
この手の企画の楽しみ方です。

ただ、ボクはランキング云々より気になる点があります。

全編ちゃんとに観ていないので
間違っていたらごめんなさいなのですが、
集計方法って明確でしたっけ?
 
ランキングに参加した一万人というのは
会場、電話、ネットなどあるなかで
どういった方法で投票したのか、
性別、年代、居住地、プロレス歴などの属性はとっているのかなど
ハッキリさせてほしいことは
数々ありました。 

こういうことって
きっちりやったほうがいいですよ、当たり前ですけど。

テレビなんだから、
集計にかかるマンパワーくらい
予算に入ってるはずですし。

まぁ、そうやって文句言いながら楽しんだわけですが、
どんなコンテンツであれ、
ゴールデンタイムでプロレスが扱われると
気になってしまうのが視聴率。


今回は4.8%とのこと。

並びや占拠率は知らないのですが
けっこういい数字ですよね。

昨夜、馬場だ猪木だって言ってたひとも
視聴率がいいことについては
きっとみんなほっとしたはず。

どこまでいっても
プロレスは
“対世間”
なんですよね。 


 
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