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プロレスが大好きで何十年も慣れ親しんできたのに
案外、プロレスが体に入ってないひとって
多いように思います。


もうボクなんか足元にも及ばないくらいに
プロレスのことに詳しいにもかかわらず
けっこう性根がガチンコなんですよね。

ビジネスで、私生活で
「なんでそんなにカタイんだ?」
ってプロレスファン、いないですか?

1984年のUWF (文春e-book)
柳澤 健
文藝春秋
2017-02-03



自戒の念を込めて
ブログのタイトルも
「ダブルリングアウト」
にしているわけですが
引き分けはおろか、
絶対にロープに飛ばないってほどに
頑固なひともいる
わけで。

プロレスって色んな魅力があるわけですが
いちばんの魅力はやはりジャンルとしての
寛容さではないでしょうか。


ボク、人生において寛容さがいちばん大事な要素だと思っていて、 
上の子にも寛のいち文字を入れてるくらいです。

せっかくそんな大らかで雑多である意味いい加減なジャンル
好きになったわけですから
いままでプロレスから学んだことが
生きる上での指針になったり役立ったりするように
したいもんですよね。 




あのですね、乱暴に言うと、
実人生においては
ロックよりプロレスこそ学ぶべきものが多いと思う
んですよ。

ロックはやはり反骨だったりリベラルだったりしますが
(こんなロック観、もう死滅してるのでしょうけど)
プロレスは保守も革新も意地も妥協も
全部入りです。


年を取るほどに
つくづくプロレスって
まだまだ奥深いなと思う次第です。 



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