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三つ子の魂百までについてです。

 

おかげさまで本日2度目のバースデー。進化のスピードが速くて日々おもしろい。2もできるようになった。 「三つ子の魂百まで」という割に人間は3歳までの記憶がない。親になり子供と人生を伴走するようになって、初めて「三つ子の魂」に触れることができる。というようなことを先日タコ兄さんと話した。三つ子の魂は親だけが知っている。人間のプログラミングっておもしろい。 もちろん息子は別の人格だけど、自分もこうだったんだろうなという姿はうっすらと透けて見えてくる。だから、こうなってああなって、と考えるといろいろ腑に落ちる。そして今、親として2歳を迎えてみて、いろんな面で余裕がなさすぎて自分の親の足元にも及ばないなと思う。 保育園では日々お友達と一緒にケラケラ笑って過ごしているようで(基本ゲラなのか、友達に笑わされることが多いらしい)この先もそんな人生を歩んでいってほしい。 #むぎお

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ということを、坂井ノブ氏と話していたのですが
神様ってやつは、人格形成に一番大事な時期の記憶が
すっぽり抜け落ちるように設定しているんですよね。


3歳までのことなんて本人はまったく覚えていない


ということは、どういうことかというと、
「自分のことは、結局自分ではわからない」
ということなんですね。

だって、少なくとも、3歳までのことなんて
親が100%わかっていて、
本人はまったく覚えていないんですもん。

「お前、自分のことは自分がいちばんわかってると
勘違いすんなよ?
自分ひとりじゃなんにもできないんやからな!」
みたいなことなのでしょうか。

親への恩返しは3歳までに終えるって?


ボク、何度も書いてますが
上の子が産まれたときに
音楽業界の先輩に
「子どもは3歳までに親への恩を
すべて返すそうですよ」

って言われて、とても驚いたことがあります。

衝撃の3年ローン!

親への恩ってそんなすぐに完済しちゃうの?

お父さん、あと30年ローン残ってるんですけど……。 


子どもがいると「生きていてよかった」と思えます


まぁでも、納得です。

そのくらい子どもはかわいいし、
自分自身が
「生きててよかったぜ!」
と100%完璧に思えるからです。 

それにしても3年ローンかぁ。
羨ましい限りだ。 
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