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先日、ブログで散髪屋さんに
「頑張ってください!」
って送り出される一声で救われるってことを
書きましたが、
この「頑張れ」ってのは
なかなかクセモノで、
「うわ、めっちゃ染みるぜ」
ってのと
「お前が言うな」 
ってのがあります。

歌なんて、頑張れソングは腐るほどありますけど、
「あー、この頑張れは許す!」
と思えるのなんて
そうそうないですよね?

ボクにとって、
凹んだときに素直に聴ける頑張れソングを
3曲ご紹介します。

まずはエレファントカシマシ。

今年30周年ということで再び盛り上がってますよね。



エレカシは頑張れソングは何曲かありますが
やはりここは定番でいきましょう。
 
俺たちの明日
エレファントカシマシ
¥ 250

どあたまから
「さぁ頑張ろうぜ!」
ですからね。

これはデビューしてから紆余曲折を経た宮本浩次だからこそ
説得力のある、
渾身の「頑張れ」ですよね。

カラオケで歌われることも多いらしいのですが
ボクもいまだによく聴きます。

エレカシのこともまたちゃんと書きたいなぁ。

続いてはこちら。

SIONです。

ここで挙げておいてなんですが、
ボク、SION、全然知らないんですよ。


がんばれがんばれ
SION
¥ 200

でも、この曲は
おともだちの八木賢太郎さんの披露宴で
友人の方が歌われていたので
よく覚えています。

この「がんばれ、がんばれ」は泣けます。

で、3曲目はブルーハーツです。

究極の「頑張れ!」は
もうこれでしょ?
他になんかあるんですかね?

人にやさしく
THE BLUE HEARTS
¥ 250

いきなり
「気が狂いそう!」
ですからね。

ウィキペディアによると
 甲本がブルーハーツ以前に組んでいたモッズ・バンド、ザ・コーツ時代の最後に作った曲。当時の初期のタイトルは「がんばれのうた」。真島はブルーハーツ結成前にこの曲を聴いて衝撃を受け、甲本にバンドを組もうと持ちかけたといわれる。梶原も、この曲の「ガンバレ!」という歌詞を聴いて強い衝撃を受けたと語っている。

コーツ時代の曲なんですよね。
これを書いたの、ヒロトがいくつのときだったのかわかりませんが
倍以上年を取ったであろうボクが
いまだにこの曲で励まされるというのは
我ながら驚きです。 


いつも言うことですが
年食ってわかることって
たくさんあるものです。 
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