先日、谷川貞治さんのことをブログで書いたら
ご本人がFacebookで返信してくださいました。

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また間違えました。

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「ブログに転載していいですか?」
の問いに無反応なのですが
勝手に掲載してしまいます。

原たこやき君。何年か前に僕が苦しい時(今も日々反省で、もちろん苦しいですが)に、「元気出しましょうよ」と天ぷらをご馳走してくれた男。嬉しくもあり、悔しくもあり。

僕らの世代の次のマスコミは、タコちゃんがブイブイ言わせるのかと思ったら、いつの間にか別の世界に行ってしまい、マスコミの才能以外で才能を発揮するんじゃないかと思っていた井上きびちゃんが『カミノゲ』を作っているのは意外でした。

(中略)

タコちゃん、『大武道』の編集長やったら?

と、タコちゃんのゆる〜いブログに、高尚な意見をゆる〜く載せてみました。

あ、タコちゃんは、M-1挑戦の方がいいか。 

 本当はもっと長い文章なのですが
無許可ゆえ、ボクに関わる箇所だけ転載いたしました。

かつてはナチュラルベビーフェイスだった谷川さんも
菊地成孔さんが“谷川黒魔術”と名付けたあたりから雲行きが怪しくなり
一部では谷川さんのことを格闘技業界の戦犯扱いする人もいるようです。 

ですがボクは格闘技業界とは無縁の世界に生きており
なんの利害関係もありません。

ただ、雛鳥が最初に見たものを親と思うように
ダブルクロスで柳沢、山口氏、
それからローデス・ジャパンで谷川さんを見てしまった以上
なにをどう言われても
特別な存在でしかありません。

だからなのでしょうか、
谷川さんからボク宛に
文章を寄せていただいたことには、
自分でも驚くほどの興奮と喜びを覚えます。


最近、やたらと昔のことを思い出したり
夢に見たりするので、
「もしかすると死期が近いのでは?」
と不安に思ったりしたのですが
前回の人間ドックは概ね良好でした。
ほっ。

ボクは元ダブルクロスやローデス・ジャパンの
上司や同僚たちから大いに影響を受けています。
影響を受けすぎて
実は長い間、
全然ボクらしくないことを言ったり
気取ったりしていたように思います。


要するにボクみたいに普通の人は
全然紙プロっぽくないはずなのに
紙プロの人っぽくしなきゃと
けっこう無理していたのです。

でも、です。

やはり上司や同僚たちだって 
きっと無理して
周りからの見られ方に
必死にあわせていたはずです。

それは間違いありません。
 
みんなある意味で、個性的で優秀な人たちだったので 
やっぱりもう一度世間をあっと言わせてほしいですし
ビッグアップセットを見せてほしいものです。

ボクですか?

ボクは明日から八木賢太郎あたりと
来年のM-1出場を目指していきます。

ちなみにコンビ名は
原タコヤギ君です。

どうぞよろしくおねがいします。 
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