開店休業中のフリーライター八木賢太郎さんと電話してたら
『校閲ガール』の話題になりました。


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ボクはこのドラマ、まだ観てません。

話題だってのは知ってましたが。

で、一応活字業界に片足突っ込んでいたわけですが
ボク、校閲部があるような会社と
お仕事したことがないんです。

『紙のプロレス』の出版社、ダブルクロスに校閲部なんぞあるわけもございません。

この際、校閲部はいいんです。

もっとレベルの低い話なんです。

要するにボクはちゃんと文章を書く、原稿をまとめるといった
基礎をまるで習ってないんですね。

正直に言っちゃいますけど。

確かに編集部には斉藤雄一さん、松林貴さんといった
いわゆる編集プロダクションに所属していた人がいました。
ただボクはそういう人たちからちゃんと教わる前に、
「今度、アキラ兄さんの取材の時、これ被って行け」
とタコヤキヘルメットを渡されて
いきなり表紙ですからね……。


道場での鍛錬をまるで経ないままに
いきなりトペ・コンヒーロやらされるようなキャリアを歩んでしまった結果が
このブログなわけです。

なので、今日、とりあえずこれ買いました。

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前も紹介しましたが、この本、素晴らしいですよ!

まともな文章が書けるようにこの本を読み直そうっと。 
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