なんなんでしょうね、子どもというものは……。



世田谷公園でポケモンGOに興じ、
わりとレアなカブトをゲットし、
「昼前だから、近くのほか弁で買って帰ろう!」
って、公園前のほっともっとに飛び込んだわけです。

そしたら、目の前に飛び込んできたのがドラえもん弁当
「ボク、これ食べたい!」
と主張する5才児。
「よっしゃよっしゃ」
と目を細めるボク。

「すいません、当店では販売終了でして……」
ガーン!
「どうや、この妖怪ウォッチ弁当にしたら?」
「嫌だ! ドラえもんがいい!」
と半泣き。
多分、中身なんてそう変わらないでしょう。
でもドラえもんがいいんですって。

お父さん、いったん帰宅した後、調べてみたら
駒沢公園前のほっともっとにはまだあるそう。
電話口で
「ドラえもんとドラミちゃん、どちらになさいますか?」
と、問うてきましたが、
いやいや、そこはドラえもん一択で。

えっちらおっちら買いに行って食べさせると、
途中で、
「なんだか眠たくなってきたなぁ……」
って、うそつけ、嫌いなポテサラ食わそうとしたからやろ。

幼稚園児を持つと、こんな日常がただただ続きます……。

それを幸せと呼ぶのも知っております。


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