いまも唐木さんの本を読んでいて、
いまさらながらナタリーに興味を持ちました。


 

先日も書きましたが、
大山卓也とは少し面識があります。


 

スペースシャワーネットワークさんに
番組審議委員会というものがあるのですが
以前、ボクはそこの委員を務めておりました。

 

他にもそうそうたるメンバーが名前を連ねております。

あの時にもっと大山さんと親しくなっておけばなぁなんて
思ったりもして。

で、先日、こんなことをつぶやきました。


 

なんか我ながらいいこと言ったと思ったのですが
誰もいいね!もリツイートもしてくれないので
自分で再掲載した次第です。

 

両サイトとも出発点はサブカルなんですけど、
いまでは最低限のエッセンスにとどめています。
ほぼ日にしても、ナタリーにしても
サブカル好きだけをターゲットにしていては
あれほど大きくはならなかったでしょう。

では、脱サブカルという方針なのかといえばそうではなく、
ちゃんと尾てい骨に
サブカルの気骨が残っているんだと思います。

そこが読み手や消費者になんとなく伝わるのでしょう。
そのなんとなくがまた大切で、
これが
「我々はサブカルの魂持ってまっせ!」
じゃあダメなんでしょう。
人前で見せびらかすものではない。
そこが品かなと思われます。

気骨と品、それは両サイトとも
創業者の思想や人格を反映しているのだと思います。

コンテンツもさることながら
両サイトを運営する会社の組織論も
実は独特だったりするようです。

今度はそのへんのことも書いてみたいです。 
 
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