7/28(月)29(火)

今日の午後、『紙のプロレス』時代の元同期、
売れっ子フリーライターの吉田豪さんから珍しく電話。
「原君ってターザンのブログ読んでる?」
「いや、読んでませんよ」
「じゃあ、読んでみてよ」

以下、ターザン日記からの引用。

 お金の貸し借りというのはなるべくならしない方がいい。たとえば借りる側が「必ず××には返すから・・・」といった時は要注意だ。

 それなら単に「貸してくれ!」と言われた方が気が楽。でも、このオレからお金を借りようとする人はよっぽどだ。

 だいたい借りる側は相手がお金がはいってきた時に狙いを定めて借りにくる。本人にはまったくそのつもりはなくても、そうなっているから不思議だ。

 その必ず返す日の2日前。急に全額を返せなくなった。2日に分けて欲しい。だから最初の約束日には半分だけ返すと言ってきた。

 そのへんでもうこれはおかしいというか、やばいぞと思ってくる。当日の9時半には振り込むからと前日、電話で伝えてきた。

 だから彼は私をだまそうとする気持はない。だましたらすべてが終わってしまうからだ。たかがン万円のお金である。

 なんでも週明けの27日に振り込みがあるというのだ。わかった、じゃあ、9時半にね。ところがその9時半になったら、なんと返せなくなったという。

 たしかに彼の通帳に振り込みはあったが、ケイタイか何かの引き落としがあったので、残額が足りないというのだ。

 結局、私は貸したお金を約束の日に返してもらえなかった。私は彼に言った。もう二度と、貸さないと。

 お金を借りるなら両親か、お金を持っている人から借りて欲しいと。

 あの“必ず”といった返済の日はこうして守られなかった。彼の側からすると想定外の出来事である。

 でも、そういう時は何を言っても言い訳になってしまう。その言い訳は彼も言いたくないだろうし、私も聞きたくない。

 まあ、仕方がない。私はこういう時はあっさりしたものである。ただ今週は私自身、月末なので牛乳代、新聞代、ガス代、NHKなどの支払いをそれでするつもりだった。

 それがすべてパーに。31日にはあらためて返してもらうのでそれは何も問題はない。でも、でもである。


「原君、これってさあ……」
「吉田さん、最後まで言わないでください……」

プロレスファンの間では有名だが、
いま、ターザン山本!さんは、ズバリ言って大変に貧乏だ。
それは本人が公言している。
そんなお金に困っているターザン山本!さんから
お金を引っ張れることができる男など、チ●●をおいて他にない!

というわけで、ターザン山本!さんに電話。

「もしもし、お久しぶりです、タコヤキです!」
「おお、タコヤキかぁ!」
「お久しぶりです、山本さん」
そう、相手はターザンだ。
「山本さん、今日の日記を読みました。
ズバリお聞きします。
山本さんから金を借りている人物、
それはチ●●ですよね。
正直に答えてください」
一瞬の間があった。
そしてターザンは答えた。
「違いますよぉ!
なんでチ●●が俺のところに来るんだよぉ!」
「いやあ、あれを読んだらチ●●しか考えられないでしょう?」
「でも、チ●●ちゃんならかわいいから
俺も貸してしまうかもしれんねぇ」
と、負けじとかわいらしくこう言った。

なーんや、チ●●じゃなかったんや。
心配して損した。

ちなみに今日、ターザン山本!さんのブログが更新されていた。

タコヤキ君から電話があった。
普段はまったく電話なんかしてこない男なのだ。一体、何かと思ったら「ターザンさんがお金を貸した相手って誰ですか? ××ですか? 今、その話で持ちきりなんです」と言った。

 そんなことオレの知ったことか。誰でもいいじゃないか。これもすべてギャグだよ。そう思ったら気が楽になるというものだ。

とのことです。
これからはちょいちょいターザン山本!さんにお電話しないとね。
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