11/29(土)

今日は我が釣りチーム、サントス丸の第四回大会。
朝5時半起き。
昨日、寝る前に24時間効く酔い止めを飲んで寝たため、
死ぬほど眠い。
しょうが紅茶飲んで体温めて出発。

京急川崎駅から久里浜駅へ。
7時過ぎ着。

今日のメンバーは20名弱。
大盛況だ。
友達が友達を呼んだりしているので
ボクが知らない顔も何人かいる。
これでいい。

珍しい顔ぶれとして、
水道橋博士、鈴木秘書、
そして博士のご子息のたけしくん。
博士と直接お会いするのも2年ぶりくらいかな?
大変ご無沙汰しております!
たけちゃんはもう5歳。
もうおにいちゃんの顔だねえ。

8時出航。
今日の狙いはカワハギ。
素人には比較的難しいと言われる魚。
「今回は未経験者が多いだけに
何人釣れるだろう?」
そんな不安を抱えつつも
天気はとにかく快晴の一言!
日中はボク、Tシャツで釣っていたほど。
そしてまた波も穏やかだ。
(実際、今日は一人の船酔いも出さなかった!)

30分ほど走って釣り開始。
ボクは博士らの隣。
博士らはあまり釣りの経験はないということなので
ボクがお世話させていただく。

ボクはわりと早い段階で
一匹ゲット!
ほっと一安心。
個人としては一匹釣れればいいや。
あとは博士をはじめとした
他のお客さんがボウズでないことを祈るのみ。

結果から言うと、
博士も鈴木秘書も2匹ずつ釣り上げ、
またたけちゃんも途中で竿を代わってもらったけれど
ちゃんと釣りに参加していた。

たけちゃんのおにいちゃんぶりには驚いた。
釣り船はなにがあっても途中で引き返すことはないので
たけちゃんが船酔いしても帰ってあげることはできない。
そこがとても不安だったのだけど
一度もダウンすることもなく
最後まで元気に参加していた。

ボクの後輩のシュナイダーくんが
釣り上げたカワハギをせっせと刺身にしてくれる。
こういうところは非常に気が利く。
魚をさばくのが珍しいのか
たけちゃん、ずっとシュナイダーらのそばに付きっ切り。
シュナイダー曰く
「たけちゃんが一番カワハギ食べてました」
とのこと。
肝醤油で食べる釣りたてのカワハギは
言葉にできないほどの旨さだったのだけど
5歳児にはわかったのかな?(笑)。

とにかくたけちゃんの可愛さには参った。
「タコヤキさん、タコヤキさん、
糸が絡まっちゃったんですけど
直してもらえますか?」
なんて言われた日には
いくらでもお世話しますよ。

子どもというのは本当に面白いなと思った。
5センチほどの外道のトラギスに目を丸くし、
海に海草が浮いているだけで
大騒ぎし、
「サメがいたらどうしよう……」
と小さい体をさらに小さくして怯える様は
ずっと見ていて飽きないものだ。

博士とも隣だったので
ゆっくり話をできたのが収穫。
博士、本当に『マッスル』にはまっているのだな。

3時に納竿。
港に戻り精算して、
博士らとはお別れ。

ボクらは電車で新宿に移動し、
釣れたカワハギを、とあるお店で調理してもらって
舌鼓を打った。
いやあ、本当に旨い!

久々に楽しい一日だった!
皆さん、また行きましょう!
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