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アドルフに告ぐ 1/手塚プロダクション

¥価格不明
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いや、これはやばいです。
僕は決して熱心な手塚治虫ファンではないのですが
それでも100冊や200冊そこらは実家にあるはずです。

手塚作品を初めて買ったのは
氏が亡くなってからだったように思います。
『ルードヴィッヒB』とかだっけ。
最後の作品の一つで当然未完。
そこからハマって色々買い漁ったのですが
やはり
『火の鳥』『陽だまりの樹』『ブッダ』『アドルフに告ぐ』
『奇子』『きりひと讃歌』『ブラックジャック』
など後期のシリアスな作風が好きでした。

それから20数年。
ついにKindle化され、また半額以下ということで
とりあえず『アドルフに告ぐ』『奇子』『一輝まんだら』を買いました。
当時はよくわかってなかったのですが
『アドルフに告ぐ』ではナチス・ドイツやゾルゲ事件、
『奇子』では下山事件、
『一輝まんだら』では二・二六事件を下敷きに
綿密なストーリーを描いているのだから
面白くないわけがなく、
またそこから関連図書もポチってしまう始末。

きっとこれからも買い足していくことになるのでしょうけど
本当に一生読み続けるんだろうなと思った次第。

手塚治虫が一番凄いってことでいいような気もします。

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