とタイトルにありますが
オリンピック云々のことを書くわけではありません。

7年後のことです。
ちょうど僕は50歳。
オリンピックが東京で開催されるということより
そのリアルな数字にちょっとドキドキしてしまいました。

7年後と一口に言っても
それは人それぞれに受け止め方は違うでしょう。

もしかすると高齢の方、あるいは重篤な病気に苦しんでいる方などは
東京オリンピックを観ることができるだろうかという思いが
頭をよぎったかもしれません。

いや、それは僕だって同じ。
間違いなく観られるという保証はどこにもありません。

とはいえ、やはり50歳になった自分を夢想してしまいます。

カンタローは9歳。
そのくらいだと一緒に色んなところに遊びに行っても
きっといい遊び相手になっているはず。
元気でさえいてくれたらなにも望むことはありません。
カンタローにきょうだいはできているのでしょうか。
うちの奥さんはきっとなにか仕事をしていることでしょう。
できるだけ応援したいと思います。

さすがに東京にはいないように思います。
大阪に帰っていたいものです。
43歳のいま以上に会社に貢献し、
よりよい会社になるよう粉骨砕身で……
と書いているのは、たまに会社の人も読むからです(笑)。
いえ、まんざら嘘でもありません。

7年間はきっと基礎練習と試合を同時にこなすような
日々を過ごしていることでしょう。
社会人としての基礎をなにも身につけないまま
どうにかこうにかやっているにも
限界があります。
いまは、ヒンズースクワットもろくにしないままに
毎試合ケブラーダを繰り出しているようなものですから。

なにが基礎なのかもわかっていない状況ですが
やれることはコツコツやりたいと思います。

しかし。
43歳が50歳になったところで
やはりアントニオ猪木と忌野清志郎が一番好きなのには違いありません。

とにもかくにも健康な50歳を迎えられるよう祈るばかりです。

「元気が一番!」
という猪木さんの決め台詞でしめたいと思います。
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