レコードプレイヤーのくだりを読みたくて
前々号のKAMINOGEを再読していたら
甲本ヒロトさんが
「自分は幸せだ。だから妬まないでね」
といったことを語っていた。

翻って僕は幸せなのかと考えた。
毎日楽しいこともたくさんあるし
むかつくこともそれなりにある。
安心していることもあれば
不安なこともある。

幸せかの前に僕は間違いなくラッキーだ。
これは他人と比べてどうというものではない。
僕は完全にラッキーな人間だと思い込んでいて
「俺はついてないな」
なんて思ったこともない。
根拠があるのかと言われればまるでない。
くじ運がいいってこともない。
「あいつは持ってる」
と言われることもない。
なにがラッキーかと考えれば
「自分がラッキーだと思い込める性格」
であることがまずはラッキーだ。

俺のこういうところは似て欲しいということは
実はあんまりないのだけれど、
カンタローには
「お前はラッキーボーイだよ」
としつこいくらいに言ってやろうと思ってる。

何度も何度も繰り返し繰り返し。
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