最近、ちょっと話題になった記事。

第47回:いつの間にロック少年は「洋楽」を聴かなくなったのか?
http://www.drillspin.com/articles/view/526

僕は洋楽はおろか、あまり音楽に詳しくない。
僕の周りには楽器も弾けるし
たくさんCDを持っている友人、知人もたくさんいる。
「楽器を弾けていいなぁ」
「いっぱいCD持ってて凄いなぁ」
と思う。

でもなんか洋楽というか
ロックの古典至上主義みたいのがどうも馴染めない。

僕も清志郎に影響されてオーティス・レディングのCDを何枚も買ったし
かなり好きになったけど、
やはり僕の中の清志郎にはまるでかなわない。
仮に音楽マニアにオーティスは本物だけど
清志郎はニセモノって言われたとして
それがどうしたという話だ。

そもそもプロレスで
「お前、武藤が好きだって言うけど、
やっぱり力道山観なきゃだめだよ」
なんて言うかね?
あまりそんな人いないと思うけど。

古典至上主義より、僕は思春期至上主義だ。
これを言ったら身も蓋もないけど、
思春期にガツンと来たものは永遠にナンバーワンだ。

いや、さらに言うと、僕は十四歳至上主義だ。
清志郎を聴き始めたのも十四歳やもん。

こういう曲もあるしね。

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