先日、KEN YOKOYAMAさんが子育てについて語っているのを聞いた。
曰く、
「俺は親父から何も教えてもらえなかった。
子どもに親の背中を見せることも必要だろうけど、
俺は喋って喋ってちゃんと言い聞かせるようにしてる」

僕も日頃からまったく同じことを考えていたので
KENさんの話はとても嬉しく思った。

背中は語らない。

僕はそう思っている。

日本人の“察する美学”は僕にだってわかる。
ましてや親子だ。
「言わなくてもわかるやろ?」
と言いたい気持ちだってある。

でも言わなければわからないことは絶対にある。
もちろん、同じくらいあるいはそれ以上に
言ってもわからないことだってあるだろう。
それでも僕はカンタローにいっぱいいっぱい語らなくてはいけない。

語るだけじゃない。
こうしてここにも書く。
話すだけじゃ伝わらないことは
ここに残していく。
寛太郎が後で読んでくれたら嬉しいし
読まなくってもいっこうにかまわない。

とにかく僕はカンタローに伝えたいことがたくさんあるんだ。

僕がカンタローに語りかけるすべての言葉、
それは詰まるところ
「お前は決して一人じゃない」
のカタチをしている。

たったその一言を言いたいがために
これから気の遠くなるくらい
たくさんの時間をカンタローと共にしたい。

いっぱい遊ぼう、カンタロー!

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