僕は30代後半から
「決して自分はクリエーターではない」
と肝に銘じてきた。

モノづくりをする十分な才能を持った人たちにもたくさん会ったし、
自分はもう違ったリングで闘うのだと
腹をくくっていた。

だけど、今回のLIVEBURGER SPECIALをプロデュースするにあたって
自分のやりたいことが次から次から溢れ出る、
アイディアが止まらい状態なのに
我ながら驚いた。

楽しすぎて仕方がない。
生きてる感じがする。

そんな毎日を送っている。

イベントが失敗する夢も何度か見た。
相当びびっているのだろう。

でもやっぱり楽しくってしかたがない。

自分がクリエーターでなかろうが
表現者でなかろうが関係ない。
イベントのどの瞬間を切り取っても
僕らしいという内容になるはずだ。

本番まであと2週間。

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