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いつもお仕事でお世話になっている、大学の先生から、
「私のゼミにはマスコミ志望の生徒がたくさんいるのですが、
ぜひ原さんのほうから直接レクチャーしてやってください」
とオファーを受け、面白そうなので、早稲田大学に足を運ぶことになった。

20名程度の学生さんを相手に約1時間ほど。
プロレスを好きになって『紙のプロレス』に入り、
紆余曲折を経て、いまの会社に至るまでの流れをお話させていただいたのだけど、
早稲田大学の学生にはまるで参考にならない内容だったに違いない。
だけど、皆さん、とても興味深く聞いてくれたし、
よく笑ってくれたので、ボクとしては大満足だった。
自分で言うのもなんだけど、ノープランで行ったわりには内容も時間の配分もばっちりで
意外とこういうの向いてるなぁと思った。

ちなみに学生さんから、
「原さんはいままで色んなミュージシャンに会ったと思うんですが、
一番ヤバイと思ったのは誰ですか?」
と聞かれ、
「チミチミ、ヤバイというのは悪いってことかい?」
「うーん、そういう意味でもいいです(笑)」
「ブランキージェットシティが一番不良だって聞いてるよ!」
と、ぼんやりしたロック情報を学生さんに与え、続けて
「まぁね、不良っぽいやつは不良だってことだよ!
悪そうなやつはだいたい友達だからね!」
と言ったらシーン。

気持よくすべりました!
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