なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門/岡田 斗司夫

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あまりに恥ずかしくて大きな声では言えませんが、
僕は著作権の仕事に携わっていtる。
なぜ恥ずかしいかといえば
あまりにも専門的知識に乏しいからだ。

とはいえ、そんな僕でも普段は意識的に
その手の本を読むようにしている。
しかし、著作権関連の書籍ってたいがい難しくって眠たくなってくるのよね。

その点、この本は面白い。
オタキングの岡田斗司夫さんと気鋭の弁護士、福井健策さんの対談集なのだけど、
タイトルからして
『なんでコンテンツにカネを払うのさ?』と挑発的だ。

まだ半分しか読んでないのだけど、岡田さんが
「家族内での私的複製が可能なら、
一万人が養子縁組していいですか?」
と福井氏にとんでもない質問を投げかけたかと思えば、
福井氏のほうも、
「少々グレーなことなら一歩踏み出したほうがいい」
と、ある意味弁護士として一歩踏み出した発言をしている。

読みきるのが楽しみだ。
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