ボクに物を買わせるのは
もはやテレビではなくネットだ。
ツイッターやFacebookで得られる口コミ情報で
ついついポチリとやってしまう。

ここ数日、ポチリしたのは以下のとおり。

MacBookAir アマゾンで80000円くらい
ニコニコ動画アプリのプレミアム会員 3ヶ月分2000円
電子書籍『電動プロレス』 170円
『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』 みうらじゅん、 リリー・フランキー 1260円

まぁMacBookAirは前から欲しかったんで
衝動買いではないけれど、
普段、自販機でお茶を買うことすら節約して
マイボトルを持っているボクが
こうやってほいほいポチリしてしまうのだから
本当にネットって恐ろしい。

このなかでニコ動のプレミアム会員は
井上きびだんごさん司会の
アントニオ猪木対青木真也の対談を観るために入った。

そういえばニコ動のプレミアム会員になるのは二度目で
前回は青木真也vsギルバートメレンデスの時の
ニコ生だったはず。

ボクみたいなすれっからしからお金を取る方法を
格闘技業界の皆さんは真剣に考えないといけないと思う。

変な言い方だけど、ボクはそこそこ格闘技のお金を使いたいのだ。

そういうオールドファンは潜在的にかなりいるはず。
我々をどんどんポチリさせてやってほしい。

そのためにはニコ動のようなメディアでは
どんどんマニアックに行くべきだ。
そういう意味では今回の司会が井上きびだんごさんだったというのは
大正解だったと思う、マジで。

当たり障りのないプロレス好きの芸人を使うくらいなら
こういう大胆なキャスティングのほうがよっぽどお金が落ちるというものだ。

ボクの想像では井上きびだんご目当てで100人は視聴者が増え、
5人はプレミアム会員になったはず。
いや、リアルな数字として。

ネットと格闘技の親和性は
きっと尋常じゃなく高い。

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