こないだ、うちのベイベちゃんには
若手時代の武藤敬司のような大人になってほしいと書いたけど、
いやいや、こういう大人もええなぁという例が他にもあります。

$原タコヤキ君の勤務外日記2-板東英二

板東英二さん。
男なら誰もが憧れる快男児。

有名な話題も多いけど、以下、ウィキペディアより。


現役時代に、自宅の庭で娘と写っている写真が新聞に載ると、警察7~8人が家におしかけて来た。偶然写真に、自生していたモルヒネと阿片の原料となるケシの花が写っていたためである(板東はケシと知らずに育てていた)。しかし特におとがめもなく、警察はケシの花を抜いてサッサと帰っていった。それからしばらくは「球界の麻薬王」とからかわれた。[6]

ゆで卵が大好物なことで知られている。売店で売っているとついつい買ってしまい地下鉄車内でも食べてしまうという(1996年3月21日放送の『スーパークイズスペシャル』にてマネージャー発言)。また、地下鉄車内で化粧をしていた女子高生を注意した際に、逆にゆで卵を食べている事を注意された事もある。2009年6月12日放送の関西テレビ『快傑えみちゃんねる』でこの事についての真相を語った際に、ゆで卵を食べている事を注意されたのは車掌だったことを明かした。さらに、その駅売店で売っているゆで卵が最近2個入りで味がついている事に不満を漏らしていた。

70歳を過ぎたので、レディースティーから打たせて欲しいとゴルフ仲間に懇願したところ、明石家さんまから、「打っても良いけどレディースティーは女性用やから、ブラジャーしてくれたらいいわ」と言われ、現在は芸能人の仲間内のゴルフの際には、ブラジャーを着用しレディースティーからプレイしている。明石家さんまは「やんわりと断ったつもりやったのに、まさか本当に付けてくるとは」と語っている。

持ち歩く現金は財布ではなく、ジップロックに入れている。あまりにも見栄えが良くないため、島田紳助からルイ・ヴィトンの手提げタイプの大きな財布を貰う。だが相変わらず現金をジップロックに入れており、紳助から貰った財布はカード入れとなっている。しかもカードのほとんどどが病院の通院カードである。


まだ生まれて数ヶ月の赤ちゃんの老後を考えるのは
気が早過ぎるにもほどがあるけど、
でもこれだけの爆笑エピソードを残しつつ、
野球選手としても83奪三振の記録を持ち
70歳のいまも100キロ近い球速をたたき出すのだから
うちのベイベちゃんもこんな老人になってくれたら
親として本望だ。

どうでしょう、板東英二。
またもやうちの奥さんが櫻井翔がいいなどと言い出すかもしれないが
そんなのボクには馬耳東風。
離乳食がどんどん進んでいったなら、
ゆで卵はちょっと多めに食べさせるつもりである。
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