『金八先生』ファイナルを4時間きっちり観たせいで、
きっちり受験で苦しむ夢をみた。

答案が真っ白で、あろうことか自分の名前だけでも書こうとしても
友達の名前を書いてしまうという大失態を演じるという内容。

ボクはこどものころ、かなり勉強ができたのだけど、
高校に入ってから物凄い勢いで
学力が低下した。
ほとんどなにも頭に入らない。
小学生の時は記憶力がよかったのに
あれはなんだったのだろう。
というか、そこからずっと物覚えの悪さは変わらない。
ボクはわりと本や新聞を読むほうなのに
テレビをぼーっと観ているだけのうちの奥さんに
時事ネタでもまるで勝てない。
おそらくプロレスを見過ぎたのと
清志郎を聴き過ぎたことが原因なのではないか。
いや、本当に健忘症なんじゃないかと
たまに怖くなってしまうくらいだ。

とにかく、試験の夢はよく見る。
それだけ苦しんだということだろう。
考えてみれば、高校こそ地元の四條畷高校という
それなりの進学校に入れたものの、
私立中学の受験に失敗し、
大学では2年も浪人したのだから
いい思い出があるわけがない。

というわけでボクはうちのベイベちゃんが大きくなっても
決して勉強しろなどとは言わないと思う。
そんな頑張ったって一緒だし、
学歴社会に日和たければ
どんないい高校に行ったところで
結局はどこの大学を卒業したかによるものだ。
だったら勉強は高校の2年からでいいと思う。
そんなことよりいっぱい本を読んだり
映画観たり音楽聴いたりプロレス観たりすることのほうがよっぽど重要だ。
もっと言うなら、どんなに難しい問題を解けたところで
「君が僕を知ってる」の良さがわからないなら、
それはベイベちゃん、君はのちのち苦労するよと言いたい。

ま、いずれにせよ、好きなようにやってくれればいいんだけどね。
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