1/26(水)

毎晩『ワンピース』を読んでいる。
いまはルフィーたちが空島で大暴れしているところだ。

最近、『ジャンプ』を読むことがないので
流行りのマンガはかなり疎かった。
なので、『ワンピース』のこともまったくといっていいほど
知らなかった。

しかし、売れているものというのは何らかの理由があるものだ。
『ワンピース』、面白い。
みんなが言うことだろうけど、
Dr.ヒルルクが死ぬ巻なんて、いいおっさんが泣いちゃったよ、ほんと。

人はいつ死ぬと思う…?

心臓を銃で撃ち抜かれた時……違う。

猛毒のキノコスープを飲んだ時……違う!!!

…人に忘れられた時さ…!!!

くぅ、名シーンだ。

なんて今頃言ってることが相当ズレてることも織り込み済みで書いてるけど、
しかし、空島くらいからなんだか意味がよくわからんようになってきたなぁ……。

やはりマンガはせいぜい面白いのは20巻くらいがいいところなんじゃないかな、本当は。
壮大なストーリーが途中で破綻してくるというのは
長編ストーリーマンガならだいたい陥るパターンだからなぁ。

現在60巻まであるんやろ?

途中でまた面白くなってくるのかな?
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