9/4(土)

実家起床。

一路、泉大津へ。

今日はOTODAMAというフェス。

着いた早々、THE BAWDIES
いや、達者だねぇ、若いのに。

OKAMOTO'SはTHE WHOのカヴァーを披露。

そして大好きな毛皮のマリーズは相変わらずロックンロールそのもの。
志磨くん、最高だ。

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それにしても暑い!

ペットボトル5本にかき氷2コをものの数時間でやっつけてしまった。


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それでも暑くて暑くてしょうがない。
こんな暑い中でも倒れるように芝生の上で1時間うとうと。
なんで寝られるのかわからない。
それだけ体力を消耗していたのだろう。

ビート・クルセイダーズ散開


今日の目玉でありトリはビートクルセイダース。
このOTODAMAのステージで解散、いや散開するのだ。




自分たちの単独ライヴではなく、
フェスのスケジュールの最終日にあっさり散ってしまうのも彼等らしくていい。

全編、ヒット曲。
合間のコールアンドレスポンスはもちろん、おま○コール。
最後までバカバカしい。
ステージ上ではどこまで照れていいのか素直になっていいのか
ずっと探り探りだったように見えた。
ロックの愉快犯は最後までらしかったと思う。

帰りの深夜バスをキャンセルしてまでも


僕は今日は深夜バスで帰るつもりだった。
ところがビークルのステージが思いの外押したのと、
そしてなによりビークルが終わった後の小ステージでは
THEピーズのライヴがあるのだ。
この時点でバスをキャンセル。
キャンセル料が惜しくてロックが聴けるかっちゅうの。



ステージではるは、
「なんか解散したバンドもいるみたいだけどさあ…」
とビークルを意識したMCを始める。
「ど、どうせ売れても売れなくても(バンドを)やるんだよー」
と続けた。
もう僕はいてもたってもいられなくなって、ステージ前方に走っていった。
このイベント、ピーズの勝ちだ。
ビークルという大きなバンドの解散を後に
普通のバンドならなにをやってもインパクトを残せないだろう。
でもピーズは一度バンドを挫折し、何年も掛かってまた戻ってきた。
ビークルになにかメッセージを発することができるのは
少なくともこの日はピーズ以外なかっただろう。

アンコールは「Yeah」。
デビュー盤の曲だ。
20年ほど前か。
よく聴いた。




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結局深夜、うちのできた奥さんがネットで探してくれた中津のホテルに到着。
どこもお店がやっていなかったので、
今夜は一人でコンビニのおでんだ。
Yeah、だよ。

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