ファンファーレと熱狂/Andymori

¥2,200
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6/25(金)

ここんところやたらと忙しい日が続いているのだけど
その合間を縫って行ってきました、andymoriとかまってちゃんの2マン。
前座がかまってちゃん。
相変わらずよれよれなのだけど、
ひどい時に比べればまだ良い。
andymoriはライヴは初めて観たけどうまい!
とてもよかった!

ちなみにボクは開場最後方で立って観ていたのだけど
となりに背の高い人がいたので
見上げるとそれは『ロッキンオン』の山崎編集長だ。
確かいまは『JAPAN』と両方やっていらっしゃるはずだ。

いまや雑誌の編集長といえど、単なる裏方ではない。
特に『ロッキンオン』なんて有名な雑誌となればなおさらだ。

ボクなんか意地悪にも
「あくびでもしねぇかな?」
なんて思ったのだけど、
いやいや、かまってちゃん、andymoriともに
長時間立ちっぱなしにもかかわらず
熱心に観れおられました。
ボクも長らく『JAPAN』読者であったし、
いまも仕事柄目を通す。
真横に立っていてちょっとどきどきした。

「雑誌の編集長なんてみんなにじろじろ見られて大変やろな」
なんて思いながら
かまってちゃん終わりの休憩中に
いったん外に出ると、
日頃親しくしている某レコード会社のJ氏が
「原さん!
うちの担当者が原さんに会いたがっているので
紹介していいですか?」
と言われてご挨拶させていただくと、
「うぉぉ! 原タコヤキ君だ!
感激ですよぉ!」
とハイテンションで握手。
その某氏、N氏というのだけど、
初期の頃からの『紙プロ』ファンとのこと。
ホンマに好きな人っておるのよねぇ。

「タコヤキさんは2代目編集長なんだよ!
(もちろんご存知の通りダミーなんですけどね)」
とN氏がJ氏に一生懸命に説明している。
日を改めて食事することに。

こりゃ山崎編集長のこと言えないや。
変態はどこに潜んでいるのかわからない。
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